About福生七夕まつりとは

1951年7月6日

1951(昭和26)年、女性の平均寿命が60歳を超え、国内は朝鮮戦争の特需景気にわいていました。この年、福生は人口1万5千の町で、7月6日、福生駅前の中央商栄会で「ふっさ七夕まつり」が産声をあげました。当時、駅前通りの幅員は8メートルほどでした。

福生七夕まつりの起源は仙台七夕まつり

仙台がヒントになった福生七夕まつり古くから七夕行事で名高い仙台市。第二次世界大戦の空襲で一面焼け野原になった時も、商店前に大きな竹を立て、くす玉を飾り七夕まつりを行ったそうです。当時福生町職員だった佐藤三郎さんはその仙台の様子について「色とりどりの竹飾りで瓦礫の山だった町がとても明るくなった」と感動し、その想いが福生の七夕まつりの誕生のきっかけとなり、今日の盛大なお祭りにつながっています。

Eventsイベント

七夕織姫コンテスト

七夕織姫コンテストは、20回を超える歴史を持つ七夕まつりの伝統あるイベントです。元気さや立ち振る舞いなどをもとに選ばれた七夕織姫は、市内外のイベントで福生市や七夕まつりの魅力を広く発信します。

民踊パレード

七夕まつりの「民踊パレード」は、市内事業者や市内団体をはじめとする多くの方にご参加いただいている伝統的なイベントの一つです。会場内の竹飾りとパレードの列が調和し、会場内が一体となって盛り上がります。

市民模擬店

厳選された約85店舗の市民模擬店が「栄通り」に並びます。
ご当地グルメ「福生ドッグ」や多国籍な料理など、ここでしか味わえない絶品フードが目白押しです。

Sponsors協賛企業一覧