会長挨拶
昭和26年にスタートした福生の夏の風物詩である「福生七夕まつり」は、今回8月7日(金)から8月9日(日)までの3日間の日程で開催いたします。
第76回福生七夕まつりのコンセプトは「DiscoveryFussa」。福生七夕まつりを訪れた方に、七夕まつりと福生市の魅力を発見(Discovery)し、心から楽しんでもらい、また訪れたいという気持ちを持ってもらいたいという想いが込められています。福生市が市の観光情報やイベント情報を発信している「福生市公式観光情報Instagram DiscoveryFussa」とも連携し、七夕まつりの魅力をお届けしていきます。
また、第76回福生七夕まつり限定のフォトスポットを会場内に設置します。ぜひお立ち寄りいただき、撮影した写真をSNS等でシェアして、皆で七夕まつりを盛り上げていきましょう。
その他にも、七夕名物「民踊パレード」を始め、「七夕織姫コンテスト」等の多くのイベントが予定されております。
皆さんに「福生七夕まつり」を存分に楽しんでいただけるよう、関係者一同、十分な準備を重ねてまいりました。是非、「福生七夕まつり」にお越しいただき、福生の魅力を発見してください。
福生七夕まつり実行委員会 会長 加藤育男
福生七夕まつりの歴史
1951年7月6日
1951(昭和26)年、女性の平均寿命が60歳を超え、国内は朝鮮戦争の特需景気にわいていました。この年、福生は人口1万5千の町で、7月6日、福生駅前の中央商栄会で「ふっさ七夕まつり」が産声をあげました。当時、駅前通りの幅員は8メートルほどでした。
福生七夕まつりの起源は仙台七夕まつり
仙台がヒントになった福生七夕まつり古くから七夕行事で名高い仙台市。第二次世界大戦の空襲で一面焼け野原になった時も、商店前に大きな竹を立て、くす玉を飾り七夕まつりを行ったそうです。当時福生町職員だった佐藤三郎さんはその仙台の様子について「色とりどりの竹飾りで瓦礫の山だった町がとても明るくなった」と感動し、その想いが福生の七夕まつりの誕生のきっかけとなり、今日の盛大なお祭りにつながっています。










